1週間ほど前に、漁協から魚礁入れの作業の写真係を頼まれちょって<たいがいタカシ君が撮るらしいんじゃが、用事があるげえなで、橋部さんも都合が悪リいらしい。それいせても、ないてワシか・・?最近、役がようまわってくるのぅ・・>、今朝は6時半に漁協前に集合せた。組合員の人らもほとんど集まっちょった。7,8台の軽トラに分かれて、三浦まで石を拾いにいった。浜から流れ作業で1個7,8kgぐらいの石を上げて、ムシロでおうだ(=編んだ)様な袋に石3,4個と米糠(こめぬか)とを一緒に入れて縄でくくる。これを7、80ぐらい作ったろうか・・?軽トラで公民館沖の埋立地まで運うで、祝島丸に積み込うで、小山沖まで出て、魚礁を海へ投げこうだ。現場の人間が3人しかおらんけえ、「いやけなあけえ(=可哀想だから)、ワシも乗って行っちゃろう」と一緒に付いてきた山崎のユウスケが、袋を持っちゃあ「今年なぁ、いったいが重たあげえなや(=今年のは、全体的に重たいように感じるなぁ)!?」言ようった。「なんぼう!そがいな事ぁ、無かろう。去年と一緒いで。あんたが歳ょうとって、力が無あようになったのいで!」(^^;)

三浦の浜の石を拾うて、ムシロの袋に入れる。女漁師のタンミーさあも男にまじって、頑張りょうった。

石とヌカを詰めた袋を、埋立地のところで漁協の船に積んだ。

小山沖で袋を投げ込む

長磯の電電公社?沖ぐらいから

基礎工事も終わって、柱を立てだあた岡部邸。

今日が最後の英会話授業じゃったアレックス先生を見送った。

ベタ凪ぎ。16時半ごろ、西方の綿村(13区。元、店屋じゃった)へ配達に行った時に撮った。